内容説明
三重県津市にあった伝説の寿司屋「東京大寿司」松田大将待望の自叙伝!地方でありながら3億5千万円売り上げることができたその理由とは。東京での修業、独立、22年間の車中泊、弟子の教育、私費600万を投じ参加した全米桜祭り、優越感を与える接客、食中毒、伊勢志摩サミット他明るく痛快な人生を綴る。
目次
第一章 青年
第二章 修業
第三章 独立
第四章 発展
第五章 成熟
第六章 円熟
第七章 弟子
著者等紹介
松田春喜[マツダハルヨシ]
昭和24年、三重県久居市(現・津市)に生まれる。東京の「青山大寿司」で修業した後、昭和52年、津市に「東京大寿司」を開業。最盛期は3億5千万円を売り上げ、多くのマスコミに取り上げられる人気店に。平成28年、約40年営んだ同店を閉店。津すし組合専務理事、全すし連国際渉外情報委員会副委員長などを歴任。三重調理専門学校など多くの教育機関で講師を務めた。平成6年からワシントンD.C.の「全米桜祭り」に参加し、海外への寿司の普及に尽力。平成21年には「三重すし街道」を発足。永年の功績が認められ、平成29年には三重県知事より感謝状が贈呈された。現在は企業や団体、個人の依頼で寿司を握ったり、一般家庭への寿司の普及などに取り組んでいる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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