寛容は自らを守るために不寛容に対して不寛容になるべきか―渡辺一夫随筆集

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寛容は自らを守るために不寛容に対して不寛容になるべきか―渡辺一夫随筆集

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  • サイズ B6変判/ページ数 248p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784991006623
  • NDC分類 914.6
  • Cコード C0095

内容説明

徹底して不寛容を批判した仏文学者、渡辺一夫。繊細かつ強靭なヒューマニズムの精神が現代に甦る。表題作を含め、精選した全17篇の随筆を収録。

目次

非力について
思想の役目について
カトリシスムと僕
狂気について
不幸について
文法学者も戦争を呪詛し得ることについて
人間が機械になることは避けられないものであろうか?
自由について
寛容は自らを守るために不寛容に対して不寛容になるべきか
新卒業生の一人への手紙
立ちどころに太陽は消えるであろう
老醜談義
いわゆる教養は無力であるか?
文運隆盛時と大学文学部
平和の苦しさ
悲しく卑しい智慧
偽善の勧め