内容説明
仙台城と仙台城下は、政宗の思想が詰まった彼の「作品」である。元仙台市史編さん室長による仙台藩を俯瞰した一冊。
目次
第1章 政宗が目指したもの(仙台城にこめられた政宗の真意;常識はずれの城下町づくり;前代未聞の人事政策 ほか)
第2章 新・政宗論(伊達政宗の領国統治;今に生きる政宗の街づくり;仙台城築城期の様相をめぐって―大橋・大手門・大広間をめぐる諸問題 ほか)
第3章 歴代藩主と仙台藩の政策(歴代藩主人物録;白石城と仙台藩の要害;仙台藩政史の再評価 ほか)
著者等紹介
菅野正道[カンノマサミチ]
仙台市出身。仙台一高、東北大学大学院卒。元仙台市史編さん室長。現在はフリーで郷土の歴史を研究。東北の戦国時代史や仙台藩の歴史に詳しい(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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