内容説明
「歌い、そして自分を信じなさい」タゴールの歌は教えてくれる、別離、貧困、矛盾、あらゆる苦境を乗り越える力が、自分のなかにあることを。同名の映画を監督した佐々木美佳による、もうひとつの『タゴール・ソングス』。
目次
私はチットランゴダ(花から花へ;タゴールの国歌;満月の夜 ほか)
赤土の道(ストリート・チルドレン;美しき故郷;レコードのなかのタゴール ほか)
暗闇のなかの名もない道で(ハウラー橋の向こう側;恵みの雨;歓喜の歌 ほか)
ひとりで進め
著者等紹介
佐々木美佳[ササキミカ]
映画監督、文筆家。1993年、福井県生まれ。東京外国語大学言語文化学部ヒンディー語学科卒業。2020年、ベンガル人のあいだで愛されている、タゴールが作詞・作曲した歌“タゴール・ソング”を探しにいくドキュメンタリー映画『タゴール・ソングス』で監督デビュー。2022年にはダッカ国際映画祭に出品(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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