文屋文庫
笑顔は無限力―仙人は今日も笑っています かたりあう近未来 ベーシックノート小布施〈vol.6〉

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  • サイズ B6判/ページ数 276p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784990304522
  • NDC分類 658.2
  • Cコード C0236

目次

講話編 未来へゆこうか!(僕が炭焼きになった理由;憧れの師に出会う;人を喜ばせる仕事;ものを売ることは心を伝えること;理想のリーダー像;夢は叶う!;ほんとうの幸せ)
対話編 寄り添い、橋を架け、「和」を創る―笑顔に優る力なし 大久保寛司氏+久保華図八氏との語らい(子どもたちが変わることで、大人たちも変わった;笑顔と握手で終わるかたちを目指す;言葉を超えて伝わるもの;良さを引き出すのは相手への思いやり;こだわらない。押しつけない。幸せを求める;「主義」よりも「好き」;にじみ出るかっこよさ;挑戦の途中に「失敗」はない;環境活動への違和感;主義主張を超えた“和”を創れ;ドラマチック番長;次の世代に何が残せるか;熱くなりきれない人たちに寄り添う優しさを;「本気でやる」って言ったじゃないか;「本気」とは「がむしゃらに突っ走ること」ではない;環境活動の限界を越える;和を作り出す「なるほど力」;「想像力」は何のため?;自分と向き合う勇気;笑顔に優る力なし;「正しい人」が陥りやすい罠;問題解決の最高のかたち―アメノウズメノミコトの舞い;いちばん身近に、いちばん高いハードル;生き方こそが最高のメッセージ;説得力は存在力;無欲は無限欲;未来を信じる力;与えつづける者は繁栄しつづける)

著者等紹介

原伸介[ハラシンスケ]
1972年横浜生まれ。1995年炭焼きの師匠に弟子入り。1996年独立。1999年~2002年全国各地で炭焼き修行。2004年『ボクは炭焼き職人になった』出版。2005年百姓・職人若衆「サムライ」を立ち上げ、代表取乱役に就任。2006年アルピニスト野口健氏との合同講演会『若者よ、夢は仕事になるんだぜ』を開催。2007年地球温暖化を止める「チームGO!GO!」に「百万番長」として参加。現在、専業で炭を焼く傍ら、職人・百姓のかっこよさを若者に伝える活動に命を燃やしている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

GELC

9
2年ぶり再読。やはり、処女作「僕は炭焼き職人になった」と比べると、普通のビジネス書・自己啓発書になった感が否めない。後半が経営者との対談だし、てんつくマン出てくるし。。。とはいえ、原さん独自のマインドは健在で、リーダー論等は前作から進歩している点だと感じた。 リーダーは取り締まってはいけない。 必要なのは、メンバーの能力を見抜く能力、 いざというときにだけ責任を取る能力(分散した責任を各人の誇りにまで高める)、社交的能力。2025/01/01

GELC

7
原三部作(命名は私)の中間に当たる。前作炭焼きから進歩した部分も感じるけれど、スケールが大きくなってきた反面、ビジネスライクな雰囲気が出てきたような(御本人は不本意でしょうが…)。とはいえ前向きにプロ意識を高めて生きていく力をもらえる作品。素晴らしいと思ったのは、仕事は誰かに喜んでもらうためにするのであるから、「大切なのはこだわりよりも思いやり」という考え方。本当のプロです、大きい。ピンチの時に「ドラマチックになってきた」と楽しむのも、斎藤先生の「にも関わらず上機嫌と同じ」で現代には大切なマインド。2022/11/13

shiori_nghm

1
チャレンジする勇気を与えてくれる。仕事の価値を高める事を教えてくれている。2017/08/14

あとも

1
全体をとして、前向きに、どんなことでも笑って乗り越えようとする筆者の気概に感心な作品。私とか、いつも眉間にしわ寄せながら仕事してるもんなあ。笑って明るく仕事をするべきなんだろうな、やっぱり。 ただ、お話の前半がまではよかったが、後半はだんだん自慢話に感じてきてちょっと残念。2012/08/27

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