目次
講話編 未来へゆこうか!(僕が炭焼きになった理由;憧れの師に出会う;人を喜ばせる仕事;ものを売ることは心を伝えること;理想のリーダー像;夢は叶う!;ほんとうの幸せ)
対話編 寄り添い、橋を架け、「和」を創る―笑顔に優る力なし 大久保寛司氏+久保華図八氏との語らい(子どもたちが変わることで、大人たちも変わった;笑顔と握手で終わるかたちを目指す;言葉を超えて伝わるもの;良さを引き出すのは相手への思いやり;こだわらない。押しつけない。幸せを求める;「主義」よりも「好き」;にじみ出るかっこよさ;挑戦の途中に「失敗」はない;環境活動への違和感;主義主張を超えた“和”を創れ;ドラマチック番長;次の世代に何が残せるか;熱くなりきれない人たちに寄り添う優しさを;「本気でやる」って言ったじゃないか;「本気」とは「がむしゃらに突っ走ること」ではない;環境活動の限界を越える;和を作り出す「なるほど力」;「想像力」は何のため?;自分と向き合う勇気;笑顔に優る力なし;「正しい人」が陥りやすい罠;問題解決の最高のかたち―アメノウズメノミコトの舞い;いちばん身近に、いちばん高いハードル;生き方こそが最高のメッセージ;説得力は存在力;無欲は無限欲;未来を信じる力;与えつづける者は繁栄しつづける)
著者等紹介
原伸介[ハラシンスケ]
1972年横浜生まれ。1995年炭焼きの師匠に弟子入り。1996年独立。1999年~2002年全国各地で炭焼き修行。2004年『ボクは炭焼き職人になった』出版。2005年百姓・職人若衆「サムライ」を立ち上げ、代表取乱役に就任。2006年アルピニスト野口健氏との合同講演会『若者よ、夢は仕事になるんだぜ』を開催。2007年地球温暖化を止める「チームGO!GO!」に「百万番長」として参加。現在、専業で炭を焼く傍ら、職人・百姓のかっこよさを若者に伝える活動に命を燃やしている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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