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内容説明
世界を歩きながら「音」の持つ力強さに感動し、それを未来に伝えるため、創作を続けてきた宮沢和史の渾身のエッセイ集第4弾。宮沢の音楽の核心を知るための最良の副読書。
目次
決して失いたくない日本列島の美しい営み
ふたたび、東頸城へ
きっと時間は「費やすもの」なんかじゃない
地球上で最も躍動感のある生き物―人間
ブラジルで暮らす日系人の「生きる迫力」
ひとつの夢の終わりと、アマゾンがくれた新しい力
ブラジルと日本、新しい付き合いが始まる
ブラジルは僕の血となり肉となった
心を救い上げてくれる詩人に会いたい
気高く誇り高いことを取り戻すために〔ほか〕
著者等紹介
宮沢和史[ミヤザワカズフミ]
1966年山梨県甲府市生まれ。THE BOOMのボーカリストとして1989年にデビューして以降、類い稀なる探究心と行動力で、生命力溢れる音楽の源泉を求め国内外を巡り、これまでに、THE BOOMとしてアルバムを14枚、宮沢和史としてアルバムを4枚、多国籍バンドGANGA ZUMBAとしてアルバムを2枚リリースしている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。