それは極めて良かった

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  • サイズ B6判/ページ数 270p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784947668424
  • NDC分類 198.34
  • Cコード C0095

内容説明

本書はわたしが「みずき教会」という家庭集会で、過去七年ほどの間に行なった説教の中から選んだものを、エッセー風に書きなおしたものである。わたしは30年近く「みずき教会」という家庭集会をほそぼそと続けてきた。その過去を振り返ると、まことに「人去り、人来たり、命絶えず」といった感が深いが、その間、一貫して語ってきたものは、美的信仰であると言ってよいのである。明治期以降の日本のプロテスタント・キリスト教は、アメリカ宣教師のピューリタニズムの影響をうけて、倫理的要素のみが強調され、情緒的感動の必然とか、美的要素が希薄であったのではなかろうか。しかし美的要素は、宗教が本来持っているものだとわたしは思う。

目次

人々の間で(見ること・見られること;ペルソナと仮面 ほか)
自然の中で(桜下復活;自然と死―母の霊へ ほか)
時代と共に(平和の君;それは極めて良かった ほか)
展覧会で(赤い空―ムンク展;展覧会二つ ほか)
恩師二人(キッチン先生;武藤一雄博士追想)