目次
第1章 最小限のレオロジー知識で化粧品を理解するために(レオロジーを理解するための基本;化粧品のための基本レオロジー測定とデータの見方)
第2章 化粧品開発へのレオロジーの応用(化粧品性能の評価法としての応用;化粧品のマクロ構造解析法としての可能性)
第3章 使えるレオロジーデータを得るために(化粧品測定に適したレオメータ;レオメータの性能把握;測定データ解釈にあたっての注意;測定目的と測定サンプルの取り扱い;サンドブラスト処理セル使用の必要性)
著者等紹介
名畑嘉之[ナバタヨシユキ]
1984年3月京都大学大学院理学研究科博士後期課程化学専攻を単位取得退学。同年4月花王石鹸株式会社(現花王株式会社)入社、2014年11月同退社、同年12月同シニアパートナー(花王在職中1988年8月から1990年9月新技術開発事業団黒田固体表面プロジェクトへ出向)。博士(理学)(1991年取得)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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