目次
第1章 マイクロトライボロジーの世界
第2章 凝着力が摩擦に与える影響―修正される摩擦法則
第3章 凝着力とは何か―小さな水の大きな力
第4章 摩擦力はどこまで小さくなるか―乾燥摩擦の極限
第5章 ナノトライボロジー―原子や分子の相互作用が現れるとき
第6章 ミクロな視点から捉えた摩耗現象―摩耗を利用した加工と摩耗を支配する力
第7章 微小な摩擦力を測る技術―高感度な力測定を目指して
著者等紹介
安藤泰久[アンドウヤスヒサ]
1987年東京工業大学総合理工学研究科修士課程修了。同年日本電気(株)入社、1989年退社後、通商産業省工業技術院機械技術研究所入所、2001年組織改編により、産業技術総合研究所に所属。2003年から同研究所機械システム研究部門(現在は先進製造プロセス研究部門)トライボロジー研究グループ長。1997年東京工業大学より学位(博士(工学))授与。1999~2008年筑波大学連携大学院機能工学系助(准)教授。2006、2008年度日本機械学会賞(論文)、2007年度日本機械学会船井賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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