レトリートとしての精神病院

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レトリートとしての精神病院

  • 武井 麻子/鈴木 純一【編】
  • 価格 ¥2,095(本体¥1,905)
  • ゆみる出版(1998/03発売)
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  • サイズ A5判/ページ数 270p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784946509148
  • NDC分類 493.72
  • Cコード C3047

内容説明

レトリートは英語で、避難所、退避所などと訳される。ここに紹介する海上寮療養所は、病み疲れた患者がくずおれそうになった時、いつでも帰ってこられる精神病院をめざして、20年以上にわたり集団精神療法を実践してきた。そして薬に頼らず、治療者のかかわりを最大限に処方して治療共同体に育っていった。

目次

精神病院の改善と集団精神療法
病棟文化はいかにして高められたか
治療共同体―患者から学ぶ
集団精神療法とその治療者としての訓練
長期にわたる病院での集団精神療法の体験について
医師、看護者、PSWによる合同面接について
多種グループに参加することの治療的意義
街の買い物につきあって
精神科看護の難しさ
外泊と家族、そして看護者の関わり方〔ほか〕