内容説明
「真の郷土の振興は、先人の遺風、業績を新たに掘り起こすことから始まる」青春の日以来、著者が師事、あるいは敬慕した21人の先覚者への追悼集にして、次代への志を伝う垂示の書。
目次
山人の師父―屋漏子 高田群次郎
武蔵野の臥龍―北洲 宮崎貞吉
尊徳精神に生きた農村指導者―森田熊吉
無欲恬淡の俳人政治家―無腸 石沢義夫
県下初の育児院創設者―小島乗真
日本考古学黎明期の貢献者―根岸武香
「わらじ村長」―小峰寛一郎
理想郷建設の実践人―出井菊太郎
農民講道館創立者―横尾惣三郎
世話道に徹した教育者―斉藤格次〔ほか〕



