内容説明
これから名著を読もうとしている人の図書目録として。忙しい人も短時間でたくさんの名著を読んだ気分に。入学試験、就職試験を前にした受験生のまとめとして。すでに読んだ人には記憶を呼び起こす想い出の書として。世界文学より100の主要作品を解説。さらに付録として100作品を簡単に紹介。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ベローチェのひととき
10
少し前に「一冊で日本の名著100冊を読む」を読んだが、想定以上に面白かったので世界の名著も読んでみようと思った。一冊につき2ページで紹介されている。作者の生誕年、没年、生国も記載されており興味が湧いた。世界の名著については19世紀に入って以降が大部分を占めていることがわかった。だけど、紀元前に書かれたものもあり、ギリシャ、ローマ時代は凄いと思った。2025/05/01
すのう@中四国読メの会コミュ参加中
1
受験時に著者と著作名を覚えただけだった本を、まずはあらすじから知っておこうと読みました。この本を入門として、実際の本も読んでみたいと思います。2011/12/02
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- CD
- 大石まどか/待ちわびて




