目次
聖俗の「スイッチ」としてのヱビス信仰に関する考察
山宮御神幸道の復元に関する試論―富士山本宮浅間大社と山宮浅間神社を結ぶ道
小磯良平の戦中期作品における群像表現の展開―エドガー・ドガ受容との関係を中心に
五島のキリスト教教会群と聖心イメージ
南西諸島の住まいを貫く女性原理
琉球における湧水分布と祭祀空間
ヒンドゥー教における聖地の場所性―ヴァーラーナーシー概観
19世紀初期までのズィールーの基礎的検討―ヤズド州内の32枚の事例から
イスタンブルの二つの祈りの場
著者等紹介
新谷英治[シンタニヒデハル]
関西大学文学部教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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