内容説明
アフリカの人たちは陽気で、独特のリズム感や豊かな感性をもっている。しかし、貧困と紛争、エイズやマラリアなど過酷な現実がある。矛盾を背負いながらも、子どもたちは夢と希望を求めて瞳を輝かせ、どっこい生きぬこうとしている。
著者等紹介
田沼武能[タヌマタケヨシ]
1929年東京・浅草生まれ。1949年東京写真工業専門学校卒業。サンニュースフォトス入社。同時に木村伊兵衛氏に師事。1951年『芸術新潮』嘱託となる。1966年アメリカのタイム・ライフ社と契約。1972年フリーランスとなる。1979年モービル児童文化賞を受賞。1985年菊池寛賞を受賞。1990年紫綬褒章を受章。2002年勲三等瑞宝章を受章。2003年文化功労者に顕彰される。社団法人日本写真家協会会長、有限責任中間法人日本写真著作権協会会長、東京工芸大学芸術学部写真学科名誉教授、全日本写真連盟会長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
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OHモリ
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●1970年代から26年間通って撮ったアフリカの子供たちの写真集。目にも心に焼き付けられたのはやっぱり内戦や旱魃(かんばつ)で栄養失調になった子供たちの写真だけど、それでも元気に陽気に前向きにひたむきに生きる子供たちの姿が素晴らしい。とくに子供たちの目が純粋でたくましくもあり怖くもあり・・・表紙の写真は学校の生徒たちですけど、これすげー!って思います。生徒たちがこんな顔になれるガッコ素晴らしい!!ま、現代社会、日本では無理ですけどね。2014/11/26
雨巫女
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子どもがこんな悲しい目に合うのか!しかし、それにもかかわらず強いことにも感動2009/04/17
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- マネイジュ/マネイジュ




