パークマネジメントがひらくまちづくりの未来

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パークマネジメントがひらくまちづくりの未来

  • 価格 ¥2,530(本体¥2,300)
  • マルモ出版(2020/11発売)
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  • サイズ A5判/ページ数 216p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784944091683
  • NDC分類 518.85

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

カモメ

4
公園を社会課題を解決するものとして位置づける。子どもの遊び場に特化したリノベーション、保育所の設置、子育てサポート施設と一体となった公園活用、農地付き公園の整備、ファーマーズ・マーケットの開催等あらゆる活用方法が考えられる。また、居心地の良い第三の場所「サード・プレイス」としても位置づけられているそう。防災・減災としての役割も認識され、公園の延焼防止機能や公園の避難利用などがある。「PMP」と呼ばれる管理運営計画で運用を管理する重要性も指摘する。2022/01/31

ひつまぶし

0
2011年刊の本から約10年経って、どんなことが語られるようになったのかを確認するために読んだ。基本的な問題構造は変わらないまま、勢いをつけようという意欲だけは満ちあふれている。まちづくりのイデオロギーも取り込んで、国策に食い込もうといろんな分野の専門家が虎視眈々と公園という市場を狙っている。様々な形で活用できる共有可能な場所を作っていくことは必要だろう。しかし、元から少ないものを奪い合うようなバカな競合状態を作り出すものなら、結果的に資本のある者が勝つ。パークマネジメントに思想があるようには思えない。2022/07/24

takahiroyama3

0
公園のデザイン・マネジメントの専門家10名超で書かれた一冊。本著の要点の一つは「コミュニティ」の視点と理解できます。例えば、公民連携において「人と人とのつながりが広がっていくことが基本」とし、地域振興を目指すうえでは「地域との連携」を第一にあげます。現在進行中のPark-PFIや指定管理者制度が地域コミュニティとの対話が規定されていない課題を指摘していると捉えました。今後はパークマネジメントにより、公園がコミュニティを醸成するインキュベーターとして機能し、地域社会を豊かにしていくのではないでしょうか。2022/05/10

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