内容説明
なぜ、その音は歌のように心に響くのか。70歳を超えてなお現役で奏で続ける著者がつづる、“異色”の音楽人生と、その響きの源―迷い道も回り道も、すべてが音楽になった!若き奏者たちへのメッセージも満載の自伝的エッセイ。
目次
1 ふくらんでいくヴァイオリンへの夢
2 ザルツブルク武者修行
3 デュオ誕生―そして、動きはじめた
4 音楽の旅
5 祈り―TSUNAMIヴァイオリンに託した思い
6 70歳の再出発
感想・レビュー
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