内容説明
「仮設生活」という長い漂流の旅が終わる。5年経って、人は今、「何か」を語り始めようとしている。それは「震災」と同時に、自分自身の「人生」についてである。そして、その想いを支えるのは、人と人とが助けあった、あのやさしさの記憶かもしれない。阪神大震災を語り継ぎ、生命の大切さと生きる勇気を伝える絵本。
「仮設生活」という長い漂流の旅が終わる。5年経って、人は今、「何か」を語り始めようとしている。それは「震災」と同時に、自分自身の「人生」についてである。そして、その想いを支えるのは、人と人とが助けあった、あのやさしさの記憶かもしれない。阪神大震災を語り継ぎ、生命の大切さと生きる勇気を伝える絵本。