目次
第1章 なぜキレやすくなるのか(キレるとは;欲求と表現のメカニズム;キレやすい子に不足している発達上の課題;いじめ、学級崩壊を起こす子どもの発達課題)
第2章 ストレスに強い子どもを育てるためのワーク集(感受性・共感性を豊かにするワーク集;ソーシャルスキルを育てるには)
第3章 教室で行うソーシャルスキル教育(教室で行うソーシャルスキル教育の実際;ソーシャルスキル教育のプログラムの立て方;学級崩壊状態での危機介入としての実施例;キレる子への予防のためのソーシャルスキル教育実践事例)
著者等紹介
本田恵子[ホンダケイコ]
早稲田大学教育学部教授。臨床心理士・学校心理士。中学・高校の教師を経験したあと、カウンセリングの必要性を感じて渡米。特別支援教育、危機介入法等を学び、カウンセリング心理学博士号取得。帰国後は、スクールカウンセラー、玉川大学人間学科助教授等を経て現職。学校、家庭、地域と連携しながら児童・生徒を包括的に支援する包括的スクールカウンセリングを広めている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
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newpapa
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ストレスマネージメントに関して、よくまとめられた本ではあるが、GWTやSSTなど今まである物にストレスマネージメントの意味合いを付け加えただけで、新鮮さがなかった。 脳に関する記述もあったが、もう少し専門的な部分に触れてほしかった。読んでいて、単なる道徳授業と何が違うのか分からなくなった。2016/09/11
m k
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SSTを実際に行う上で、SSTについての理解を深めるために読了。子供へのアセスメントの部分が事例に基づいて詳しく書かれているためイメージがしやすく、また理論だけでなく実際に行う上で使えるプログラムが載っていて参考になった。SSTカード、表情カード、ほしいな。。2021/02/16




