内容説明
初登頂、山行記、探険、地誌、植物、民俗、宗教、小説、文化論…上高地、徳本峠、涸沢、奥又白、滝谷…ウェストン、嘉門次らが活躍した、岩と雪の殿堂へ。
目次
徳本峠(釈迢空)
奥又白地(田中清光)
穂高岳(幸田露伴)
涸沢の岩小屋のある夜のこと(大島亮吉)
穂高岳(深田久弥)
穂高の月(井上靖)
穂高星夜(書上喜太郎)
涸沢貴族碓井徳蔵(新田次郎)
岩壁(尾崎一雄)
北アルプス再訪―奥穂高南壁の登攀(ウォルター・ウェストン)〔ほか〕
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