意思能力をなくした人々―新しい成年後見制度に向けて

個数:

意思能力をなくした人々―新しい成年後見制度に向けて

  • 出版社からのお取り寄せとなります。
    入荷までにおよそ1~3週間程度かかります。
    ※商品によっては、品切れ等で入手できない場合がございます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷までの期間】
    ■通常、およそ1~3週間程度

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆上記期間よりも日数がかかる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆品切れ・絶版等により入手できない場合がございます。
    ◆品切れ・絶版等の確認に2週間以上かかる場合がございます。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • 店舗受取サービスはご利用いただけません。

  • サイズ B6判/ページ数 222p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784938631765
  • NDC分類 324.65
  • Cコード C0095

内容説明

馴染み薄い禁治産宣告・準禁治産宣告の制度。しかし障害ゆえに意思能力をなくし後見的援助を必要とする人々は確実に増えている。家事事件の精神鑑定を長年手がけてきた著者が、医療の立場から実際の鑑定事例を通して禁治産宣告による患者自身(事件本人)と家族がかかえる問題を浮き彫りにする注目の書。

目次

1 禁治産宣告はどのように行われるのか
2 植物状態
3 痴呆
4 知的障害
5 精神分裂病
6 てんかん、自閉症、失語症等の状態
7 禁治産者は医学的にはどのような状態か
8 新しい成年後見制度への期待