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環境測定と分析機器―信頼性のある測定・分析のために (第2版)

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  • サイズ A5判/ページ数 493p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784931340763
  • NDC分類 519.15
  • Cコード C3043

目次

1 総論(法規と公定分析法の動向;分析現場へ法律や国際規格が要求するもの ほか)
2 試料の取扱い(大気関係の試料採取;水質関係の試料採取 ほか)
3 分析機器(吸光光度計;原子吸光分析装置 ほか)
4 自動計測器・連続分析計(吸光光度式分析計;紫外線吸収式自動計測器 ほか)

著者等紹介

高田芳矩[タカタヨシノリ]
昭和43年東京大学大学院工学系研究科工業化学専門課程博士課程修了(工学博士)。昭和43年~平成6年(株)日立製作所入社、日立研究所主任研究員、中央研究所日研分室長、那珂工場主任技師、副技師長、計測器事業部副技師長などを歴任。平成6年~平成12年(財)日本分析センター分析部長、品質保証室長など。平成12年~平成16年内閣府原子力安全委員会事務局技術参与。平成17年から現在、日本化学試験所認定機構認定センター

小熊幸一[オグマコウイチ]
昭和42年東京教育大学(現筑波大学)大学院理学研究科化学専攻修士課程修了。昭和42年~昭和43年通産省工業技術院東京工業試験所(現産業技術総合研究所)技官。昭和46年千葉大学講師(工学部)。昭和50年理学博士(東京教育大学)。昭和55年~昭和56年カナダトロント大学博士研究員。平成4年千葉大学教授(工学部)。平成11年日本分析化学会フローインジェクション分析研究懇談会学術賞。平成12年日本分析化学会学会賞

平野義博[ヒラノヨシヒロ]
昭和62年東北大学大学院理学研究科修士課程修了。昭和63年(株)日立製作所入社、計測器事業部技師。平成8年博士(工学)(東北大学)。平成10年千葉大学工学部物質工学科講師、平成15年助教授。平成15年日立那珂インスツルメンツ(株)入社。平成19年~現在、(株)日立ハイテクノロジーズ主任技師

坂田衞[サカタマモル]
昭和26年広島工業専門学校(現広島大学工学部)卒、(株)島津製作所入社、同社科学計測事業部分析センター部長、理事、東京研究所長、計測事業本部技師長を経て平成2年同社退職。昭和56年工学博士(慶応大学)。平成2年~5年国際協力事業団(JICA)環境分析専門家としてタイ環境研究研修センター(ERTC)へ派遣。平成6年~8年同インドネシア環境管理センター(EMC)へ派遣。平成11年~21年日本分析化学会技術顧問(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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