劇団は生きている

劇団は生きている

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  • サイズ B6判/ページ数 257p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784931276369
  • NDC分類 775.1
  • Cコード C0074

内容説明

ひとつの劇団が、どのように生きてきたか、そこにつどう芸術家たちはどのように生きたか、劇団経営、演劇制作に関わった著者の眼で描く困難な途を切り拓いてきた人たちの苦闘と躍動。

目次

俳優座との出会い
仕事の拠点をつくる
ちいさな確かな試み
ピカデリィ実験劇場のこと
劇場建設への道
劇団運営とそこに生きた人々

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

せつお

11
俳優座の裏方(制作、総務)を長く務めた倉林誠一郎氏が制作側から見た戦後の俳優座を中心とした新劇史。 先ごろ閉館になった「俳優座劇場」建設、落成、建設費未払いによる引き渡し時のゴタゴタ そしてその後俳優座の顔ともいうべき千田是也と小沢栄太郎の対立。 正直、これまで私がもっていた千田是也氏のイメージを悪い意味で覆した。 千田是也もひとの子 奥さん(岸輝子)かわいさで小沢栄太郎と疎遠になるのだから 2025/08/15

Shohei1025

1
「湯浅さん、ソ連(現在のロシア)にこどもの芝居のよい作品がないでしょうか」と聞いた。 そうすると即座に「あるよ」と返事が返ってきた。「『十二月』っていうんだ」と言う。 後日、翻訳原稿ができた。さすがに傑れた作品だが、題がよくない。湯浅さんと話し合い、改題が決まった。 これが「森は生きている」である。 https://www.instagram.com/p/CgDPwxjvboH/2016/07/22

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