National novels<br> 兇悪の眼―特捜刑事会田健

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兇悪の眼―特捜刑事会田健

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  • サイズ 新書判/ページ数 235p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784930703446
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0093

内容説明

会田健、警視庁特捜部の刑事。原爆で父母を亡くし、親代わりの姉を目の前で占領軍の暴漢に殺された過去を持つ。悪を憎み、悪を根絶することだけが生きがいの一匹狼。容疑者を締め上げ、妥協をせず徹底的に追いつめるのが彼の信条である。CMカメラマンの久我の撮ったフィルムに、覚せい剤の密造に係る暴力団員の顔が写っていた?久我のフィルム奪回をめざして暴力組織の手は彼の背後に迫っていた…(表題作「兇悪の眼」)。表題作他四篇を収録した連作ハードボイルド。

著者等紹介

生島治郎[イクシマジロウ]
上海生まれ。敗戦後、1945年に長崎に引き揚げ、金沢に移る。1956年早川書房入社。1963年小説執筆を目的に早川書房を退社し、1964年3月講談社から『傷痕の街』を刊行し作家としてデビューした。1967年『追いつめる』で第57回直木賞受賞。日本のハードボイルド小説の基礎を築いた。2003年3月2日、肺炎の為、逝去(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。