目次
1 スカイツリーの建つところ(東京スカイツリーが建つ地とは;本所押上地区;スカイツリーが建つ「押上」とは)
2 東京下町めぐり1―浅草・新吉原界隈(浅草界隈;新吉原界隈)
3 東京下町めぐり2―向島・本所界隈(向島界隈;本所界隈)
4 江戸のなりたち(家康入国以前の江戸;江戸の町づくりと天下普請)
東京スカイツリーをめぐる鉄道と最寄駅
著者等紹介
大下武[オオシタタケシ]
1942年生まれ。早稲田大学文学部国史専修卒業。日本考古学専攻。愛知県立高校教諭を経て、春日井市教育委員会文化財課専門員。春日井シンポジウムの企画・運営に携わる。現在、NPO法人東海学センター理事(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
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わ!
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スカイツリー訪問用に買った本である。たまたまあったから、買ったとも言える。この本で読んだ歴史の舞台が、目の前にズラ~ッと並べられたのである。しかも本物の景色として…面白いなんてもんじゃない、だからこそ、江戸時代の地図を広げて、一人(おっさんが)興奮して眺めまわっていたのである。そうそう、この本の最初の方に、何故この下町の土地に、スカイツリーの様な巨大建築物を建てても、問題ないのかという、地質学に関するような説明も書かれており、安心度が増したということもある。やっぱり、予習は大切だよね!2016/10/16