出版社内容情報
お母さんと赤ちゃんがはじめて出会う数遊び。あたたかな時間が流れます。
内容説明
ひとつ、ふたつ、みっつ、このことばに、1・2・3と違ったゆっくりとした語感を感じます。お母さんや、おばあちゃんから、小さな手の指を一本一本折り曲げてもらっておぼえた時間が、如何にもゆっくりとして、人間の呼吸にあっているようで、とても大切なことのように思われます。そして尚、「ひとつお召し上がり下さい。」「ひとつよろしく。」など“ひとつ”と云う語意も日本の言葉の文化として大事に、こどもたちの心に伝えたいものです。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
たーちゃん
28
数字にも興味がある息子。一緒に数を数えながら楽しめました。2020/06/07
遠い日
8
数の絵本。同じものを、数えるとき。みんな違うものを数えるとき。大人には難ないことも、幼児には、数える対象が違えばとまどうこともあるのかな。わかってもわからなくても、声に出して数えてみたい。2020/03/02
ぷーきん
8
1歳から読み聞かせで。タイトル通り、あかちゃんでも楽しめる内容。ファーストブックとしても良いです。我が家の息子は、もうあかちゃんではありませんが、「いち、に、さん」と数を数えられても「ひとつ、ふたつ、みっつ」という数え方は知らないなぁと思い、親子で声に出しながら読みました。すぐに「ひとつ、ふたつ」にもなれ、最後の「とう」の所では、勢い良く叫んでいました。2015/04/03
しぃたろ@記録の一部が消失:(
1
1歳7ヶ月の息子に読み聞かせてみた。第2巻に続き、第3巻も読了。数の概念は当然まだ分からない息子だが、"ひとつ、ふたつ、みっつ…"という言葉の響きが面白かった模様。お気に入りは"やっつ"。2020/10/28
りぶろ
0
苦手なようで『ひとつ、ふたつ、みっつ嫌い』って言うちび君。興味が湧くようなイラストではないから楽しく思えなかったのかな?2016/08/27
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