内容説明
「本書におさめられた文章は、出版界のみならず世界全体を文学のオーラが包んでいたような、文学が輝かしかった時代の濃厚な名残のなかで書かれた…。」(柄谷行人)
目次
1 一頁時評(エッセイストの条件;夢の雰囲気;微妙な変質;統合された感受性;「根性を捨てる」;七年と千年;曖昧なるイエス;記憶のわな;演繹型と帰納型;思いつき;暴力;煉瓦と悪夢)
2 往復書簡 遠い言葉、遠い国(柄谷行人・坂上弘)
3 マルクスの系譜学(予備的考察;貨幣の形而上学)
4 手帖
5 短・中篇批評、エッセイ、インタビュー(自立論の前提;倫理的リゴリズムを排す;湿地の感覚;有限な自然の中の公徳心 ほか)
著者等紹介
柄谷行人[カラタニコウジン]
1941年生。思想家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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- 和書
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