内容説明
ひとりぼっちは「自分づくりの時間」。気がつけばスーッと心が楽になる、強くなる。自分の弱さ、欠点をプラスのパワーに変える51の習慣。
目次
1章 ひとりぼっちが淋しく悲しいのはなぜ?(あなたの中の「みにくいアヒルの子」の発見;愛がなくては生きていけない理由 ほか)
2章 孤独の時間は自分の未来を見る時間(自分を思いのままに生きる知恵;仲間ができないときこそチャンス! ほか)
3章 孤独な自分のこころの柔軟体操(自分がいちばん好き!チェック;自分に“休み時間”をあげよう ほか)
4章 恋も友情も孤独力から生まれる(始まり方でわかる恋愛の「負けパターン」;「違いのわかる私」のほうが恋愛の成功者 ほか)
著者等紹介
斎藤茂太[サイトウシゲタ]
1916年生まれ。医学博士。歌人・斎藤茂吉の長男として東京に生まれる。作家北杜夫の実兄。斎藤病院名誉院長として、精神医療に取り組むかたわら、人間味あふれる著述活動に多方面で活躍している。日本ペンクラブ名誉会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
おしゃべりメガネ
128
最近あまり読んでなかった自己啓発本を。1人でいるコトがそんなに悪いコトなのか?いやいや、いい意味で我関せず、お1人様なんてまるで気にしないでいるコトの大切さを説いています。個人的には群れるよりは断然1人でいるほうが好きなタイプの私としては、改めて今までの自分が貫きとおしてきたスタイルを後押ししていただいた気分になれました。もちろん、ずっと1人でいるコトが正しいとか説いてるワケではなく、1人でいる時間を僅かでも設けるコトが重要なんでしょうね。幸せを呼ぶかどうかは別として「孤独力」は身につけたいチカラです。2020/02/11
団塊シニア
50
自分の心の声に従って行動する習慣を身につけていれば実は人の声もよく聞こえる、あまり他人という存在に振り回されないことこそ大切であるということを教えてくれる内容である。2015/11/07
まーしゃ
23
自称、寂しがり屋の1人好きな自分にピッタリな本でこれは良かった。色んな角度や事柄そして格言と… 1人を楽しんで行動が増えそうだ(^。^) って普通に一人焼肉とか出来るんですけどネw2017/12/23
ユズル
20
寂しいから恋人を作ったと言う知人は結局他の人と結婚したし、不倫をしていた知人は包丁🔪を持ち出しての修羅場の別れ話だったなあと、ふと思い出しました。今の私が他人様から見て孤独と思われているか、気楽で良いなと思われているか、定かではありませんが。1つだけ言えるのは、こうした読メというSNSや社会と繋がっている以上は、『完全なる孤独』ではないのだろうな~ それに、私は一人行動がまだまだ初心者だし、孤独力、まだまだ逆に養わないとなあと帯を閉め直す感の読了でした。2019/06/16
ユズル
17
読書ノート用再読📖2022/11/07




