こころを生きる―人間の心・発達・障害

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  • サイズ B6判/ページ数 222p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784921134570
  • NDC分類 378
  • Cコード C0036

内容説明

こころは何を求めているのか。自分をありのままに表出したいと欲求している、その不定形なこころを描く。

目次

心を封印する子どもたち―信頼と希望について
感じ、思い遣る心―感覚から愛へ
未知の世界へのあこがれと不安―人間発達の質的転換
画一性は障害の特徴か―人間の障害を考える
心の棲み家―退行性疾患・皮質下の世界
恐怖、孤独感と心の傷―障害者虐待
自己否定から子の否定へ―乳幼児虐待を考える
「現代」は今
障害のある人の内面世界は
どのように考えるのか
緩慢な虐待―知的障害の人の姿は(1)
なぜもっと激しい言葉で怒りを表わさないのか―知的障害の人の姿は(2)
ある少女の物語―日本の社会の中で
いのちとこころ―生命が奪われ心が苦しむ
こころは何を求めているのか―あるがままの自分

著者等紹介

高谷清[タカヤキヨシ]
1937年、京都に生まれる。滋賀県在住。前第一びわこ学園長、フリーライター、小児科医師
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

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ゆう。

42
障害者を通して、人間の心と発達を考えることのできた内容でした。著者は医師として障害者福祉に関わってきた方です。最初に発達は権利であり義務ではないこと、喜びであり無理強いされるものではないことが述べられ、障害を正しく理解することが人々の発達保障にとってどのような意味があるのかを考えることができました。障害はその人の状態を表しています。だからこそ環境的に状態を配慮することで障害者の生きる希望が大きく変化します。障害=個性論についても状態をみることの回避につながると批判的に述べられ学び多かったです。2018/11/05

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