内容説明
ブークル・ドール、プルーンのコンフィテュール、ポム・フリット、ブール・クリュの生バター、赤ワイン…様々な食たちといつも一緒にいるバゲット。そんな彼女(バゲット)を通して見えてきた、とっても幸せでちょっぴり不思議なフランスの食卓風景。
目次
1 とにもかくにもパンさえあれば(今日は何のバゲット?;夜のバゲット;朝のバゲット ほか)
2 実はシンプル、フランスごはん(ボウルでカフェ・オ・レ;おいしいバター;ある日のフロマージュ ほか)
3 おばあちゃん家の甘~い誘惑(プルーンの悪夢;香り高いルバーブ;いちご狩り ほか)
著者等紹介
酒巻洋子[サカマキヨウコ]
フリー・エディトリアル・ライター。女子美術大学デザイン科卒業後、パリの料理学校、ル・コルドン・ブルーに留学のため渡仏。帰国後、編集プロダクション、料理雑誌の編集部を経てフリーに。相棒のフランス人に連れられ、再び渡仏したはいいが、さらに連れ回され、現在は上海在住(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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