目次
プロローグ
自己紹介とこの本を手にとってくださった皆様へ―まえがきにかえて
第1段階 安全 ひとり闘う(チルドルームで立てる毒々しい作戦;作戦の前準備;搾取と暴力に見つかる;無理のある前進;方向転換 ほか)
第2段階 想起と服喪追悼 生きようとする(挑戦し癒やし綴る;生への期待と関わりの中で育つ力)
第3段階 再結合 ひらこうとする(急いで進む時間と掻き集める挑戦;たくさんの顔が見えた、たくさんのことが見えた)
エピローグ
著者等紹介
八幡真弓[ヤハタマユミ]
性暴力・DV支援者&当事者活動家、Praise the brave代表、#remetoo発信者。女性支援の周縁で成長、30代に性暴力・DVの相談員を開始し、同時期に起業。その後、起業した業界で性暴力を受けた。現在は、当事者に向けた発信や当事者としてのトラウマインフォームド・ケアの講演活動、執筆活動などを行っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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