内容説明
こころの根っこ、からだの芯を育てよう。閉じ込めていたものを解き放ったり、ゆるめたり、からだの隅々で、感じ取ること、味わうことが、生き方の土台を作ってくれる。いま、あなたに伝えたい「いのち」の話、しみじみ効いてくる「からだ」の話。
目次
自分のからだを知る(からだの声、聴こえてますか?;わかってあげよう、からだのサイン ほか)
自然をとりこむからだ(いのちのリズム;「自分のからだ」への嫌悪感 ほか)
お産のはなし(お産でそだつ感受性;産む楽しさ豊かな体感 ほか)
鍛えるこころ(赤ちゃんが産道を通る意味;切れても切られちゃっても、自然出産 ほか)
いのちがつながる(いのちを迎えるときも、見葬(おく)るときも
いのちの門番 ほか)




