目次
第1章 『クラウド後進国、日本』
第2章 「米国発」で広がった「巨大な雲」―グーグルとアマゾン、そしてセールスフォース
第3章 開放か閉鎖か―システムは多様化する
第4章 日本を通り過ぎるのか「巨大雲海」
第5章 日本の文化・制度はクラウドとどう調和するか
第6章 雲をつかめ―日本の挑戦
第7章 クラウドが引き起こす新たな「闇」
第8章 クラウドコンピューティングを超えて
著者等紹介
中島洋[ナカジマヒロシ]
東京大学大学院(倫理学)修士修了。日本経済新聞編集委員、慶應義塾大学教授、日経BP社編集委員などを経て、MM総研・代表取締役所長、国際大学理事・教授(グローコム)、全国ソフトウェア協同組合連合会会長などを兼務。公職として、情報化推進国民会議・専門委員会委員長、IPA未踏事業審議委員、沖縄振興審議会専門委員、ASP・SaaS普及促進協議会副会長、データセンター促進協議会副会長などを務めている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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