今も心に残る「しつけの一言」

  • ただいまウェブストアではご注文を受け付けておりません。
  • サイズ B6判/ページ数 208p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784915872822
  • NDC分類 379.9
  • Cコード C0095

内容説明

子どもの頃、母や父が口を酸っぱくして言ったたくさんの「一言」がある。何気ない日常語の中に「しつけ」とその元になる「日本人の美徳」が詰まっていた。優しさに満ちた多湖輝の子育て・しつけ本。

目次

第1章 「しつけ」が失われたとき、この国はダメになる(しつけとは、子を健やかに世に送り出す準備;なぜ「親の顔」を見たくなるのか ほか)
第2章 昔のお父さんお母さんは、このように子をしつけました=実践編(親のさり気ない「一言」に宝が埋まっていました―「困ったときはお互いさま」;相手の心の負担を軽くする一言―「世界は広いぞ」 ほか)
第3章 子に伝えたい日本人の美しい「しぐさ」と「習慣」=実践編(「刃物は刃のほうを持って渡しなさい」―敵意のないことを示すしぐさ;「玄関の履物は揃えて脱ぎなさい」―その家庭の心のゆとりを演出できる習慣 ほか)
第4章 私たちが忘れかけている「日本人の美質」(わかりやすく生きることはなぜ大切なのでしょうか;「自由」には慎みが伴います ほか)

著者等紹介

多湖輝[タゴアキラ]
1926年生まれ。東京大学文学部哲学科(心理学専攻)卒業、同大学院修了。千葉大学名誉教授。東京都・「心の東京革命」推進協議会会長。(財)中央教育研究所理事長。(財)幼児開発協会理事長。(財)日本万歩クラブ会長。(学)マルチメディア・アート学園校長。東京アマチュア・マジシアンズクラブ会長など数多くの役職をこなす一方、講演などで活躍中
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

鉄人28号

2
☆☆☆ 戦後、間違った自由主義がはびこるようになり、けじめのない自由を謳歌する人々が増えてきた。そういう中にあって、昔から行われてきた日本流の「しつけ」は大切にされなければならない。著者が言っているとおり「しつけ」には、我が国の祖先が何千年もかけて、このやり方が一番いいと生活の中から知恵を絞り出してきたものが生きているからである。2016/12/17

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/1797528
  • ご注意事項

最近チェックした商品