イングランド・ピューリタニズム研究

イングランド・ピューリタニズム研究

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  • サイズ A5判/ページ数 430p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784915832703
  • NDC分類 198.5
  • Cコード C3032

目次

第1部 ピューリタニズムの諸相(ピューリタニズムの父、トマス・カートライト―その歴史神学的研究の課題;サバタリアニズム(安息日厳守主義)の現代的意義
ピューリタニズムにおける結婚と離婚の教会法的規定
ウェストミンスター信仰告白の歴史的、教理的注解序説)
第2部 ピューリタニズムにおける教会政治論(一七世紀における教会政治論論争―ウェストミンスター教会政治規程およびサヴォイ綱領のテキストとコンテキストを中心に;長老派と会衆派による「合意項目」―二本の木は一本の木とされた!?;ウェスレー/メソジズムと長老主義―キング卿『原始教会考』の役割―「ウェスレーとメソジズムは長老主義である」と言われる所以)

著者等紹介

松谷好明[マツタニヨシアキ]
1944年福島県生まれ。一橋大学社会学部卒。1970年神戸改革派神学校に学んだ後(3年中退)、英国トリニティ・カレッジ・ブリストル神学校ならびにブリストル大学大学院(Dip.Th.)に学ぶ。Ph.D.(聖学院大学)。聖学院大学総合研究所特任助教授(ピューリタニズム研究室長)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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