緩和医療のすすめ―がんと共に生きる

緩和医療のすすめ―がんと共に生きる

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  • サイズ B6判/ページ数 248p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784914909222
  • NDC分類 494.5
  • Cコード C3047

内容説明

不可避の死に直面しても、なお希望と安らぎを与えてくれる医療、本書はそのような医療のありかたを提言する。

目次

第1章 がん治療のありかたと緩和医療(がんと死;がん治療のありかた;がんの告知;末期がんと周辺)
第2章 がん治療における症状緩和治療の実際(進行期・末期がんにおける症状とQOL;根治治療からターミナルケアへの移行;緩和治療の必要性;ホスピスケアと緩和医療 ほか)
座談会 緩和医療とは―どういう医療をしたいか、してほしいか

出版社内容情報

《内容》 抗腫瘍効果だけを目指した従来の「がん医療」に対する反省から生まれてきた「緩和ケア」。 本書は、緩和ケアの方法に従来の治療手段も包括的にとりいれて、症状コントロールを積極的に行っていこうという、新しい考えにたった緩和医療体系を提唱する。    《目次》 第1章 がん治療のありかたと緩和医療 1.がんと死 2.がん治療のありかた 3.がんの告知 4.末期がんと周辺 第2章がん治療における症状緩和治療の実際 1.進行期・末期がんにおける症状とQOL 2.根治治療からターミナルケアへの移行 3.緩和治療の必要性 4.ホスピスケアと緩和医療 5.緩和医療の方法 6.がんの各種症状とその発生機序・緩和治療の手法 7.末期がんの看護 8.末期がんの心理ケア 9.末期がんの栄養管理 10.進行・末期がんの経済的問題 11.末期がんでのセデーション 12.東大病院における総合腫瘍病棟の挑戦 座談会:緩和医療とは-どういう治療をしたいか、してほしいか