内容説明
本書は、姫路市立美術館が2024年から2025年にかけて開催した三つの展覧会「圓教寺×隈研吾 生き延びるためのデザインワーク―これからの用の美」「隈研吾流オノマトペで見る建築 姫路編」「隈研吾の『コツゴツ』哲学 過去から未来へ生き残るデザイン―髙田賢三へのオマージュ」に関連して発行された。
目次
1 圓教寺×隈研吾 生き延びるためのデザインワーク―これからの用の美
2 隈研吾流オノマトペで見る建築 姫路編(パラパラ/圓教寺;コツコツ/美術館;ツンツン/姫路城)
3 隈研吾の「コツゴツ」哲学 過去から未来へ生き残るデザイン―&#39641
田賢三へのオマージュ(コツゴツ;Takada Kenzo House Memorial Project Takada Kenzo House;はづき茶屋プロジェクト ハヅキ茶屋;マッチ ・パビリオン・プロジェクト ツンツン庵)
著者等紹介
隈研吾[クマケンゴ]
1954年生。1990年、隈研吾建築都市設計事務所設立。慶應義塾大学教授、東京大学教授を経て、東京大学特別教授・名誉教授、日本芸術院会員。50を超える国々でプロジェクトが進行中。自然と技術と人間の新しい関係を切り開く建築を提案(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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