財務省の秘密警察―今度は高市早苗が危ない (増補改訂版)

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財務省の秘密警察―今度は高市早苗が危ない (増補改訂版)

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  • サイズ 46判/ページ数 240p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784911636084
  • NDC分類 317.24
  • Cコード C0033

出版社内容情報

ベストセラー『財務省の秘密警察』が、高市早苗をめぐる新章を大幅加筆し、さらに危険な一冊となって帰ってきた!
日本を本当に動かしているのは、選挙で選ばれた政治家ではない。
予算と税金を握り、国税庁、金融庁、日本銀行、さらには国際機関にまで触手を伸ばす――その正体は、巨大官庁・財務省である。
そして歴史を振り返れば、財務省に逆らった政治家たちは、なぜか次々と失脚してきた。橋本龍太郎、安倍晋三、中川昭一……。スキャンダルの発覚は、本当にすべて偶然だったのか。
いま、その標的になりかねないのが高市早苗である。
積極財政を唱え、消費税減税にも踏み込み、財務省の支配に正面から異を唱える高市。だが、財務省には国民や政治家の資産、取引、交友関係まで調べ上げる、警察にも劣らぬ強大な情報網がある。もし、その力が政敵を葬るために使われたら――。
高市早苗は、財務省に潰されるのか。
次に暴かれるスキャンダルは、すでに準備されているのか。
元国税調査官・大村大次郎が、自ら見てきた徴税権力の内幕をもとに、財務省の“秘密警察”の実態と、「高市落とし」の危険なシナリオを徹底告発する。
これは単なる官僚批判の本ではない。
日本の最高権力者は誰なのかを問う、戦慄の暴露本である。


【目次】

内容説明

財務省に逆らった政治家は、なぜか危機に見舞われる。大蔵省解体に挑んだ橋本龍太郎。消費税増税を二度延期した安倍晋三。「年収の壁」に切り込んだ玉木雄一郎。そして今、財務省と真正面から対峙しようとしているのが高市早苗である。予算を握り、税を握り、国税庁を従える巨大官庁・財務省。その権力に高市政権が踏み込むとき、日本の政治に何が起きるのか。

目次

第1章 首相や国会よりも強い財務省
第2章 安倍首相と財務省の死闘
第3章 国民を監視する財務省の”秘密警察”
第4章 なぜ朝日新聞は財務省の広告塔になったのか?
第5章 財務省の正体
第6章 高市政権が狙われている!

著者等紹介

大村大次郎[オオムラオオジロウ]
大阪府出身。元国税調査官。国税局で10年間、主に法人税担当調査官として勤務し、退職後、経営コンサルタント、フリーライターとなる。執筆、ラジオ出演、フジテレビ「マルサ!!」の監修など幅広く活躍中。YouTubeで「大村大次郎チャンネル」を配信中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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