内容説明
新たなコミュニティで、長年苦手としてきた「人とともにいること」の学びと向き合いながら綴った日々。
目次
1 秘儀は赤い道で起こる
2 名前、人をつなぐ呪文としての1
3 名前、人をつなぐ呪文としての2
4 ていねいさと親しさのあいだで
5 ときにはストレンジャーになって
6 Three is the magic number
7 お風呂のパラダイス
8 枝の上の小鳥たち
9 花の陰
10 共感の先、共感の手前
11 贈与の輪っか
12 身体を持った幽霊
13 ケア‐フルな山小屋、そしてあとがき
著者等紹介
きくちゆみこ[キクチユミコ]
文章と翻訳。2010年よりパーソナルな語りとフィクションによる救いをテーマにしたzineを定期的に発行。zineをもとにした空間の展示や言葉の作品制作も行う(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



