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内容説明
温暖化、それによる海面上昇、洪水や土砂災害、生態系の変化、健康被害、水資源の不足…。今の地域は待ったなしで問題だらけ!今、地球で起こっている現実を知るための一冊!気候変動への答えがここにある!次世代に「なりふり構わない世界」を残さないために、北の大地で「オフグリッドハウス」を一人で建設!
目次
第1章 オフグリッドが実現する安心・安全な未来(北海道は避暑地ではなく「避難地」!?;あと戻りできない「ティッピングポイント」 ほか)
第2章 住まいや移動、ライフスタイルの見直し方(オフグリッドとは?;ZEH(ゼッチ)との決定的な違いとは? ほか)
第3章 ハトヤマハウス(都会へのアンチテーゼで5000坪の原野を購入;オフグリッド住宅を実現した仲間のチカラ ほか)
第4章 ハトヤマハウスの12か月(1月発電量 2024年 765kWh (24.6kWh/日)買電日22日 2025年 891kWh (28.7kWh/日)買電日19日
2月発電量 2024年 980kWh (33.7kWh/日)買電日18日 2025年 945kWh (33.7kWh/日)買電日19日 ほか)
第5章 豊かさの再定義~本当のオフグリッド社会を目指して(原発のこと;最後に生き残る人は? ほか)
著者等紹介
古野善昭[フルノヨシアキ]
昭和44年(1969年)生まれ。北海道栗山町出身。岩見沢東高等学校、日本大学芸術学部卒業。大工兼建築家(一級建築士)。太陽光発電、EV、地中熱ヒートポンプを組み合わせたエネルギー自給型建築「POSSI HATOYAMA」を実践し、快適さの裏にある環境負荷を可視化し、気候変動への具体的な解を地域から発信している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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