内容説明
人生の大逆転は、先ず丙午から始めよう!次の5年をどう生きるか。人生は繰り返しながら上昇していく―来たる2030年への勝ち筋を掴む!迷いの時代に必携の一冊。
目次
第1部 人生の「羅針盤」を持つことの意味(努力の先にある「大いなる力」;人生の羅針盤を持つメリット;3つの視点で「現在地」を探す;人生は「誰と組むか」で決まる;羅針盤づくりは、どう転んでもマイナスにはならない)
第2部 次の5年をどう生きるか―大局的な視点から未来を見通す(六十干支入門編;次の5年間の人生戦略編)
第3部 「時勢」人生を好転させる知恵と決断―10年周期で人生をデザインする(「時勢」の読み方編;「時勢」の解き明かし編)
著者等紹介
柴田はじめ[シバタハジメ]
1962年生まれ。大学卒業後、経営コンサルタント会社の立上げに従事。中堅中小企業を中心に上場会社など数百社の経営指導の実績を持つ。38歳でシバタ経営株式会社を設立し、代表として25年。現在経営コンサルタント40年の節目を迎え、次の10年に向けた活動を開始。「経営は人で決まる」を信条とし、実践を通じて人と組織の研究を続けた結果、その真髄は「適材適所」にあると確信。幻冬舎から『適材適所マネジメント』を出版。以後、陰陽五行や易経、運命学や日本文化の探究を経て、独自のコンサルタントスタイルを確立。暦を愛読書とし、季節感を基に直感を磨き、経営の実践に活かすことを提唱している。「人はどんな境遇でも、何歳からでも大きな可能性を持っている」ことを信じ、適性を見極め、未来を予見する羅針盤を持つことを提言し、創業以来毎年開催している新春講演会のリピート率は80%を超えている。長男は東京大学卒で、在学中にITベンチャー会社を起業。シバタ経営と共に企業のAI活用と実践に取り組んでいる。2026年丙午年から「大人の進路指導室」を開設(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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