いまでも、ときどき

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いまでも、ときどき

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  • サイズ A4判/ページ数 32p/高さ 27cm
  • 商品コード 9784911344095
  • NDC分類 E
  • Cコード C8798

内容説明

いまでも、ときどききみのことをおもいだす。きみのえがおがみたい。きみがたべているところを、みたい。あの香水、いまもつかっているのかな…。忘れられない恋はありますか?

著者等紹介

カリ,ダヴィデ[カリ,ダヴィデ] [Cali,Davide]
1972年スイス生まれ。絵本・グラフィックノベル作家、アートディレクター。2006年『Piano Piano』でボローニャ・ラガッツィ賞のSpecial Mentionに選出。2025年にはイタリア・アンデルセン賞最優秀作家賞を受賞するなど、数々の受賞歴がある

バレンゴ,モニカ[バレンゴ,モニカ] [Barengo,Monica]
1990年イタリア生まれ。イラストレーター。ヨーロッパ・デザイン学院のトリノ校でイラストレーションを学び、絵本を中心に活動。2012年にはボローニャ国際絵本原画展入選。2018、2019年に中国上海国際児童図書見本市ゴールデン・ピンホイール若手イラストレーター・コンペティション入選。ダヴィデ・カリが文を担当した『Lo scrittore』は、2022年ニューヨーク公共図書館とニューヨーク・タイムズが選ぶ絵本ベスト10に選ばれている

やまねさな[ヤマネサナ]
兵庫県生まれ。イギリスのヘイスティングス、イタリアのシエナに語学留学。日本の子どもたちに異なる国への関心を高めてほしいと願いながら、絵本、児童書の翻訳に取り組んでいる。第20回いたばし国際絵本翻訳大賞イタリア語部門で最優秀翻訳大賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

やすらぎ

133
愛する人へのメッセージ。届くことのないものもあるけれど。エスプレッソの水面に映る景色が印象的な芸術性の高い絵本。ぼくとわたし、どちらの視点で描かれているのか始めはつかめなかったが、物語が進むにつれて愛が深まっていく。明かりの灯る2つの窓辺がラストシーン、最初に戻るとカップに飾られているあやめの花言葉は「よい便り、希望」。作者の想いが強く伝わってくる。大切な人には気持ちを届けよう。いつまでも今があるわけではないから。アルバムのように思い出の場面ひとつひとつに心情を乗せて描いていく。素敵な一冊に出逢えました。2025/10/25

ひめぴょん

9
絵本だけど子供向けではない。 付き合っていたけど別れた人と会いたいときがあると想起するぼく。「きみの気が向いたならいっしょにコーヒーを飲みたい」と言っているから死に別れではない。でも、それなりの時間が経っているのだろうから、そのころとは自分も相手も変化しているはず。その人の思いと彼女の思いは全く違うかもしれないから、思い出のまま会わない方がいい気がする。そういう人は私にはいないけど、もしそういう人がいたら会わないという選択する気がします。 2025/12/28

遠い日

5
懐かしむ。思い出す。豊穣な恋の記憶はだれにも邪魔されず、心の奥にいつまでも息づき続ける。 愛した。ただそのことだけが事実で真実。二度と戻らない時間だと知っているから、そっとまさぐっては温める。 後悔はない。こんなにも愛おしい存在としてまだ自分には見えるから。 忘れえぬ恋の水脈(みお)。ひとり、そこに揺蕩っては微かな、祈りにも似た希望の灯を灯す。2025/11/04

たくさん

4
私が主人公の男性に感じるのは日常の何気ないものは、 彼女を象徴として、良い思い出だけに集約されていくほどに濃密な時間だったのだろう。 彼女に会うことを楽しみにして過ごしたしんどかった仕事の時間。 自分の主張したい事を抑えて曲げてまで、それ以上に大事にしたいと心から思える時間。 失った原因と向かい合い、現在か未来かかなわぬ先かの希望や期待と共に生きている姿は、 寂しく辛そうでも、そうでもないのかなと思いやれる物語でした。 #NetGalleyJP 2025/11/25

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