Kaguya群星文庫<br> かわいいハミー/せんねんまんねん

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Kaguya群星文庫
かわいいハミー/せんねんまんねん

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  • サイズ B40判/ページ数 94p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784911294079
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0093

内容説明

『かわいいハミー』ハミーは人の役に立つことを目的に作られた、博士の最高傑作のヒューマノイドロボット。記憶をリセットすることが可能なハートと、知識や経験を記録するアタマを持っている。博士との別れのあと、ハミーは不器用でままならない人生を生きる人々と出会う。ビターで優しいロボットファンタジー。『せんねんまんねん』「誰かいませんか」「誰ぞいてはりまっか」。伝言通信機能のある不思議な〈ラッパ〉を通じ、時を超えて二人の少女が出会う。第二次世界大戦を経験した「鶴ちゃん」に2045年を生きる「亀ちゃん」が語って聞かせる、未来の大阪のようすは…。やわらかな語りで戦争について考える1作。

著者等紹介

大木芙沙子[オオキフサコ]
東京出身。オンライン文芸誌「破滅派」やSFウェブマガジンKaguya Planetなどで短編を発表。文芸誌『小説すばる』(集英社)、『文學界』(文藝春秋)や『S‐Fマガジン』(早川書房)、また書籍では『水都眩光 幻想短篇アンソロジー』(文藝春秋)や西崎憲によるアンソロジー『kaze no tanbun 夕暮れの草の冠』(柏書房)などに作品が掲載・収録されている。Kaguya Booksより刊行されている『トウキョウ下町SFアンソロジー:この中に僕たちは生きている』には編者の「トウキョウ下町SF作家の会」の一員としても参加し、「朝顔にとまる鷹」を寄稿している。また、短編集『花を刺す』(電子書籍は惑星と口笛ブックス、紙の書籍である『花を刺す―エレガント・エディション―』は私家版)が刊行されている

蜂本みさ[ハチモトミサ]
大阪出身。第一回ブンゲイファイトクラブで準優勝、第二回と第五回では共に優勝している。SFウェブマガジンKaguya Planetや『幻想と怪奇16』『ウィッチンケア』などの雑誌に短編を寄稿しているほか、書籍では西崎憲によるアンソロジー『kaze no tanbun 夕暮れの草の冠』(柏書房)や伴名練が編者のアンソロジー『新しい世界を生きるための14のSF』(早川書房、Kaguya Planet掲載短編「冬眠世代」の再録)に作品が掲載・収録されている。また、掌編集『いきもんら』『鯖と歩けば 蜂本みさ掌編集』を発表している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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