出版社内容情報
4人に1人が予備軍と言われる
味覚低下はあらゆる病気の入口になる!
「甘いもの・味が濃いもの・脂っこいものが止まらない」
「肉や魚が重たくて食べられなくなった」
「粗食になって食事の楽しみがわからなくなった」
そんな味わいの変化を見逃していませんか?
味覚は舌だけの問題ではなく、嗅覚、腸内環境、脳、
さらには全身の健康状態を反映する鏡のような感覚です
糖尿病、高血圧、脳疾患、うつやストレスなどの精神症状
味覚低下は隠れた病気を知らせるサインです
食べる喜びは毎日をもっと豊かにします
2万8000人を治療した歯科医が
最新医学×実践メソッドで
100歳まで食事を楽しめる味覚の回復法を紹介します
【目次】
第1章 味覚の低下はからだが発するSOS
第2章 味わい上手が知っている4つの真実
第3章 舌のボケを招く意外なもの
第4章 食べたいものを食べればいい!?
第5章 味覚を回復する食事
第6章 味覚にまつわるさまざまな知識
内容説明
味覚低下はあらゆる病気の入り口。28000人を治療した歯科医による最新医学×実践メソッドで「最高の味わい」を取り戻す。
目次
第1章 知らず知らずのうちに進む味覚の衰え
第2章 味わい上手が知っている4つの真実
第3章 舌のボケを招く意外なもの
第4章 食べたいものを食べていればいい!?
第5章 味覚を蘇らせる食事
第6章 味覚にまつわるさまざまな知識
著者等紹介
小垣佑一郎[オガキユウイチロウ]
草加ファミリー歯科・矯正歯科クリニック院長。配偶者が原因不明の体調不良で倒れ、9年間の闘病生活を送る。100件以上の病院を巡り、30種類以上5500錠以上の薬を処方されても治らなかった症状がたったの7日間で全快した経験をきっかけに、口腔内の症状と全身的なつながりを考えて、栄養相談と歯科医療を組み合わせた診療をおこなう。他院では見つからない、治らない口腔内の異常を早期発見・解決する治療が評判を呼び、口コミだけで予約の取れない人気歯科医院となっている。臨床歴19年で延べ28000人以上を診察している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



