内容説明
75の工夫と発想で、仕事も生活もユーモアあふれる日々に!アポ(アイデアポケット)さんがくりだすキーワードを入り口に、創作のコツをたっぷり語る!
目次
1 絵本をつくろう(アイデア・絵本;主人公 ほか)
2 仕事であそぶ(背;箱 ほか)
3 工作のコツ(くじら;ペン ほか)
4 参加が楽しくなる(ワークショップ・看板;島根 ほか)
5 日常にアクセント(けん玉;おにぎり ほか)
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ま
20
アイデアと図工の才能は必ずしもセットでなくて良い。図工苦手でも、アイデアは出せるみたいなパターンがあっても良いと思うのだ。まあそのへんの分業は著者の間でどうやってるのかよく分からないが。作者が2人なので聞き手がいるようでいなかった。2025/09/01
paluko
12
データではなくモノ(紙)なればこそできる工夫や遊びが無限にあることに気づかされる一冊。ただ、判型や用紙を変則にするとどうしてもコストは上がってしまいますよね…。リアルタイム子育て世代には厳しいのでは、とつい余計な心配をしてしまったり。本書自体、文庫で税込み1760円だし。ギリシア神話を「犯罪のオンパレード」(85頁)とか、「うんこ縛りしりとり」を小学生(まあわかる)から続けて「高校ぐらい」で止めた(いや長すぎィ!)(53頁)とか、斜め上すぎる「パパ救済アイテム」(177頁)とか、毎頁フリーダム。2026/08/31
えつ
10
スキマ時間にコツコツ読んでいた作品。ツペラツペラさんの作品が出来上がるまでの裏側を知れて楽しかった。すごいアイデア。そんな発想が…!となった。息子はまだそこまでツペラツペラさんがヒットしないのだけど、今後も絵本は見せていきたい。2025/01/25
HDK
8
コトバとカタチを使ってアイデアを出す時の工夫をまとめた想像力と着眼点が秀逸な一書。楽しく読ませていただきました。2025/04/11
noko
7
お二人のこれまでの作品を振り返りながら、読者にもアイデアが湧くようにヒントをくれる本。ポケットサイズの本で、普通より少し小さめサイズ。そこに様々なアイデアが詰まっている。アイデアが出るキーワードは、コトバとカタチなんだそう。言葉遊び、例えばダジャレや、しりとりなどからヒントを得て、絵本を作ったりしている。パンダ銭湯の主人公は、パンダっておじさんみたいだなと思い、サングラス姿の渡哲也がベースにある。『モノモノノケ』は百鬼夜行を始めるストーリーなんだって、ぜひ読みたい。マリービスケットのデザインもキュート。2025/03/01




