内容説明
図像には失われた時代のメッセージが込められている。前方後円墳に副葬された大刀、鏡、装身具…そこに描かれた図像は何を意味しているのか?古墳時代の倭王たちが抱いていた天の北極に対する観念に迫る!!
目次
第一章 発掘された図像をどう理解するか?
第二章 古墳時代の魚と鳥の図像
第三章 馬を飾る冠
第四章 古代東アジアの天界図像
第五章 天界図像の展開
第六章 律令国家による天界図像の変革
著者等紹介
塚田良道[ツカダヨシミチ]
1961年、埼玉県生まれ。同志社大学大学院文学研究科文化史学専攻博士課程前期修了。筑波大学博士(文学)。行田市郷土博物館学芸員を経て、大正大学文学部歴史学科教授。専門は考古学、博物館学。古墳時代の造形と絵画を中心とする東アジアの古代文化を研究(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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