目次
1 噴煙の雲 平成二十五年~平成二十八年
2 蚕飼のこゑ 平成二十九年~平成三十年
3 しづかに雪の 平成三十一年~令和二年
4 神狐の耳 令和三年~令和四年
5 風のいろ 令和五年~令和六年
著者等紹介
吉井たくみ[ヨシイタクミ]
1960年2月、群馬県高崎市生まれ。農林水産省、内閣府、消費者庁などを経て、現在、一般社団法人日本即席食品工業協会専務理事。2013年より「阿蘇」に入会し、俳句を始める。岩岡中正に師事。2018年より「花鳥来」に入会し、深見けん二に師事。「花鳥来」終刊後、後継誌「初桜」(山田閏子主宰)入会。2023年より「櫻草」(村上郁子代表)入会。2023年、『鷹のつらきびしく老いて 評伝・村上鬼城』刊(朔出版)。これにより2024年、第2回稲畑汀子賞奨励賞(評論部門)受賞。現在、「阿蘇」「初桜」「櫻草」同人。日本伝統俳句協会理事、俳人協会会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
-
- 和書
- 看脚下



