俳句とともに―わが半生の記

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俳句とともに―わが半生の記

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  • サイズ B6判/ページ数 224p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784911090312
  • NDC分類 911.36
  • Cコード C0095

内容説明

颯爽と、ひたむきに。9歳の日の戦火の記憶、家族への思い、師桂信子や先達・仲間との交流、俳句創作の軌跡、そして、これからの俳句に思うこと―戦後俳句の貴重な証言とともに、90年の生涯を語り下ろした初の自伝!

目次

一 子ども時代の原体験、原風景
二 俳句との出会い―初期句編「遥遥抄」の頃
三 桂信子、高柳重信らとの出会い―『りらの木』の頃
四 新興俳句の世界に分け入る―『夏の日』の頃
五 熊野に魅せられて―『半島』『夏月集』の頃
六 時の縁、人の縁、地の縁―『象』の頃
七 戦争と俳句―『記憶』の頃
八 俳句の土壌を耕す―『円心』『森へ』の頃
九 俳句の未来を思う―『雨の日』の頃

著者等紹介

宇多喜代子[ウダキヨコ]
昭和10(1935)年、山口県生まれ。遠山麦浪から俳句を学び、「獅林」を経て「草苑」入会、桂信子に師事。同誌編集長を長く務める。平成16年、桂信子逝去後、「草樹」を創刊。第29回現代俳句協会賞、第35回蛇笏賞、第27回詩歌文学館賞、第14回現代俳句大賞、第72回日本芸術院賞、第61回毎日芸術賞等を受賞。令和元年、文化功労者に選ばれる。現在、「草樹」会員代表、現代俳句協会特別顧問

神野紗希[コウノサキ]
昭和58(1983)年、愛媛県生まれ。俳句甲子園を機に俳句を始める。平成16年から6年間、NHK「俳句王国」司会。第1回芝不器男俳句新人賞坪内稔典奨励賞、第11回桂信子賞等を受賞。現在、俳句雑誌「noi」代表、現代俳句協会常務理事、日本経済新聞俳壇選者(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー

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豆ぐみ

1
面白かった! 語るように書かれていて読みやすい。聞き手は神野紗希さん。俳人の宇多喜代子さんは昭和10年生まれで現在90歳、少女のころだが戦中や敗戦後の暮らしを経験している。また物故俳人や現役俳人の話、自分の句の話もでてきて興味深い。師である桂信子がよその句会で宇多さんを見かけたと告げ口する人に「あの子は日が暮れたら帰ってきますから、昼間はどこへでも遊びに行きなさい、と言っていますからいいんですよ」と言ってくれていたとか。2026/01/04

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