内容説明
10の事例に学ぶ薬局のリスクマネジメント。相互作用、処方カスケード、リスクの回避、アレルギー、副作用、副作用の重篤化、用量、適正使用、漫然投与…!
目次
事例1 ブレクスピプラゾール服用中の患者に対する抗生物質の処方 相互作用
事例2 低体重の高齢女性患者に対するバラシクロビルの処方 用量
事例3 複数医療機関との連携による利尿薬の投与中止 処方カスケード
事例4 抗がん剤による眼の副作用に対する点眼剤の選択 副作用の重篤化
事例5 牛乳アレルギーの患児に対するザナミビル水和物吸入剤の処方 アレルギー
事例6 抗血小板薬服用中の検査前の休薬 リスクの回避
事例7 高尿酸血症の患者に対するトリクロルメチアジドの処方 副作用
事例8 高カリウム血症の患者に対する経腸栄養剤の処方 用量
事例9 非がん性の慢性疼痛患者へのオキシコドン塩酸塩水和物の処方 適正使用
事例10 高尿酸血症患者のコルヒチンの長期投与 漫然投与
著者等紹介
恩田光子[オンダミツコ]
大阪医科薬科大学薬学部 教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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