内容説明
ひとりが手を挙げると、その声かけに応える人が必ずいる―それが小高。原発被災後、〈新しい日常〉を13年やってきたこの町になぜ人々は集まってくるのか。小高にはいったい何があるのか。〈小〉さくても志は〈高〉く、それが小高。パネルディスカッション、トークセッション、座談会で小高の今と未来を語り尽くした夏期自由大学、その熱気を紙上に再現。
目次
第一部 パネルディスカッション1 「小高を語る―まちづくりの今」
第二部 パネルディスカッション2 「原発被災地で、原発とこれからのエネルギーについて考える」
第三部 トークセッション「小高の起業家たちの小高への思い」
第四部 座談会「小高で脱原発を語る」(福島との出会い;東日本大震災当日のこと ほか)
資料編



