そもそも交換日記

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  • サイズ 46判/ページ数 346p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784910959061
  • NDC分類 914.6
  • Cコード C0095

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

ケイティ

38
絶版だった本書を新たな版元の葉々社が復刊したので再読。文筆家の土門さんと雑談のプロ,桜林さんのコロナ禍往復書簡。考えることと書くことが好きな2人が、独り言のように巡らせた考えを絶妙なキャッチボールで広げていく。それぞれ持論を整理し展開していくが、共感するしないを超えて自分も3人目となり考えていく体感がとても良い。同じようで違うところがたくさんあり、その発見をジャッジせず、比較もマウントもなく、ただそのまま受け止めているからこその発展だろうと感じた。読むタイミングでポイントが変わりそうで、また読み返したい。2026/02/15

月

5
一気読みはできなくて、ちびちび読んだ。お二人の紡ぐ繊細でやわらかな言葉に癒される。えっ、そんなことあったのとか、そんな環境に身を置いてたのとか思うこともしばしば。それでもこんなに素敵な言葉を綴れるってすごい。お互いを思いやれる関係って素敵だなあ。2025/11/19

みそかつ

2
友人が貸してくれて、手元におきたくなって重版のタイミングで購入。離れた距離の大切な友人と交換日記したくなる2025/05/01

pp

2
どちらにも共感できるところがあってまた泣きそうになった。こういうのを対話っていうのかなと思った。2025/09/13

みーやん

0
桜林直子さんと土門蘭さんの2020年3月~2021年3月までの交換日記です。 小説とは違い、とても読みやすい文章で書かれていました。 脳みそが疲れないのが良い。 でも飽きやすい文章かもしれません。 交換日記の月日が長くなるにつれてお互いの心の深いところに触れていくのが良いなあと思いました。 お仕事だから1年続くのですが、プライベートで心の中を晒して交換日記だと、なかなか続かないですよね。2026/09/17

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